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  <title>夢繋がる物語</title>
  <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>小説家を目指しながらのんびり過ごしている日々を書いていきたいと思っています。漫画や小説の感想やら自由に好きに書いていくつもりです。たまに愚痴がこぼれるかもしれませんがお気を付け下さい～。初めていらっしゃった方はこのブログについてという記事をお読みください</description>
  <lastBuildDate>Fri, 03 Aug 2012 09:59:05 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>激しく遅くなりましたが</title>
    <description>
    <![CDATA[あーーーーーーーーーーーという間に８月ですね、お久しぶりですね。<br />
<br />
もう震えるしかないほどに放置してしまっていました&hellip;&hellip;<br />
おかしいな、あんなにブログ更新しまくっていた私なのに。<br />
<br />
きっとグータラ主婦から保育士主婦にクラスチェンジしたからでしょうか&hellip;&hellip;<br />
うんまあ、きっとそうだ&larr;<br />
<br />
ちょっと忙しくてなかなか更新できませんが今度こそ頑張るぞ!!<br />
<br />
ということで。<br />
今年の春のスパコミ（もう夏ですが）でお世話になっている方に合同誌という形でまた本を作って頂いちゃいましたーーー!!<br />
じゃんっ<br />
<br />
<br />
<a href="//riryipearl.blog.shinobi.jp/File/NEC_0869.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//riryipearl.blog.shinobi.jp/Img/1343985123/" /></a><br />
<br />
ちーくわ様に合同誌を作っていただきました☆<br />
ちーたんありがとうううう!!<br />
そして記事が遅くなってしまって申し訳ありません&hellip;&hellip;<br />
<br />
私が書いた小説にちーたんの素敵な挿絵を付けて頂けたという＾ｐ＾<br />
美味しい思いしかしませんでした。ｷﾘｯ<br />
<br />
表紙もね、シェリアちゃんが持ってる赤いやつは私が書いた「糖度計」の糖度計なんですよ/////<br />
<br />
こうやって本にして頂けると感動ですよね&hellip;&hellip;<br />
もう感謝しか出来ません。<br />
<br />
また今度合同誌とかできたらいいなあ♪&larr;図々しわｗｗ<br />
<br />
ちーたん本当にありがとうございました!!<br />
そして遅くなってしまってどうもすいませんでしたーーーー!!<br />
]]>
    </description>
    <category>参加した事・させて頂いた事</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%8B%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%8B/%E6%BF%80%E3%81%97%E3%81%8F%E9%81%85%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C</link>
    <pubDate>Fri, 03 Aug 2012 09:59:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今年一発目☆</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様明けましておめでとうございます。<br />
え。<br />
もう２月？？<br />
<br />
今年まだ更新していなかった事に今さら気付いてガクブルｗｗ<br />
ブログ始めた意味がないじゃないか。<br />
<br />
今年はもう少し頑張って更新したいと思っています。<br />
<br />
といっても、このブログには執筆関係の事をメインにやろうと思っているので、執筆しない限り更新できないという。<br />
<br />
頑張ろう、自分。<br />
<br />
さて。<br />
とっくに過ぎましたが１月１０日はコバルト文庫ロマン大賞の締め切りでした。<br />
（ちなみにこの日は私の誕生日！！）<br />
<br />
今年からなんとWEB投稿が出来るようになったという事で、印刷しないでも済んだので推敲を重ねて、あらすじを書いたらすぐに投稿できました。<br />
助かる～！！<br />
<br />
ということで、今年しょっぱなから自分の中での目標を達成しました。<br />
といっても、始まりになる目標なので、達成したけれどこれからが頑張らなければいけません。<br />
<br />
投稿だけは誰でもできるもの。<br />
次の目標は二次選考通過。<br />
<br />
いつかデビューできるまで少しずつステップアップできるように頑張りたいです。<br />
<br />
送ってみて、評価シートも楽しみです。<br />
<br />
あと気持ちがすごくスッキリしました。<br />
こうやって夢に向かって動けるって幸せだなあって思いました。<br />
<br />
旦那さんも小説投稿に関しては「がんばれー」と言ってくれるので助かりますｗｗ<br />
（まあ、人が書いている話読んできっもーとか言いますけどね。その時はマジ怒りますけどね）<br />
<br />
<br />
今年はもっと賞に送れるように執筆頑張りたいと思います☆<br />
<br />
あと、ここでは連載出来ないんですけど、前に連載していた話も完結させてあげたい。<br />
<br />
そして知っている人にこっそり送りつけるもくろみｗｗ&larr;ここで書いている辺りでばれる。<br />
<br />
ぴくしぶにあげた小説もまたこちらにも今度載せようかなと思います～。<br />
<br />
では!!<br />
<br />
今年も頑張るぞーーーーー！！<br />
<br />
<br />
本年もよろしくお願いします☆]]>
    </description>
    <category>妄想・創作</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BD%9C/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E4%B8%80%E7%99%BA%E7%9B%AE%E2%98%86</link>
    <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 02:49:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">riryipearl.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>旅行に行ってきました☆しょの１</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様こんばんばあｗｗ<br />
<br />
ものすごく放置している感じですけど。<br />
<br />
生存報告ーーーーーーーーっ！！キリっ<br />
<br />
今さらながらなんですけど。<br />
忍者ブログってケータイから写メをアップロードできないんですね&hellip;&hellip;<br />
出来ないと結構面倒だなあとか思っていたら、つい書きそびれて&hellip;&hellip;&larr;言い訳ｗｗ<br />
<br />
ということで、昨日と一昨日で旦那さんと初国内旅行に行ってきました！！！！！！！<br />
というか旦那さんとは新婚旅行以外行った事がなかったので、めっちゃ楽しみでした＼(^o^)／<br />
<br />
今回連れて行ってもらったのは箱根のユネッサンです☆<br />
<br />
水着で入ったり、裸でも入れるお風呂が沢山あるという事で。<br />
私はお風呂が大好きなので♪<br />
半身浴とか、平気で１時間とかやっちゃうんですｗｗ<br />
<br />
ということで、私は数日前から楽しみにしていたんですけど。<br />
旦那さんはまさかの前日に忘年会が入ってしまいまして(^_^.)<br />
<br />
なんか会社の美人さんに１０歳若く見られて、狙われていたことが発覚したという事で非常に非常にご機嫌で帰ってきてました&lt;(｀^&acute;)&gt;<br />
<br />
「結婚しているって言ったらちょーがっかりされちゃったよ～ｗｗはははっ」<br />
<br />
そりゃあ、良かったっすね！！！！！<br />
<br />
<br />
べ、別に私はいいけど。<br />
気にしてないけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
面白くはないさ！！！！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
そして、その日は「次の日は楽しみだし、さっさと寝よっと」という感じで不貞寝したんですが。<br />
<br />
<br />
んが。<br />
<br />
<br />
<br />
次の日。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ごめん。お酒抜けてないから出かけられなーい」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と何度起こしても起きない旦那さんがやっと起きたと思ったらそう言いやがったｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
な・ん・だ・と！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
もうもうもう。<br />
<br />
「ふざけんなーーーーーーーー！！！！！」<br />
<br />
<br />
と怒っても、体は全く起こす気のない旦那さん。<br />
もう。<br />
どうしてくれようｗｗ<br />
<br />
もうもうもうもうもう。<br />
怒り通りすぎて笑っちゃったよｗｗ<br />
<br />
そりゃあ、働いている旦那さんにとっては忘年会は大切なものの一つだという事は分かっているんですけど。<br />
昨日の上機嫌の旦那さんを思い出すと、仕方がないね・・・・・・・とは思えなかったんです。<br />
<br />
<br />
んで、私が運転するという事で何とか叩き起こしてやっとこ出発☆<br />
<br />
私、東京の道は怖いからヒーヒー言いながら頑張って運転しました。<br />
<br />
<br />
我が家の車は新車なので、しばらくは高速道路は使わないと旦那さんが決めていたので箱根までずっと一般道でした。<br />
まあ、見慣れない景色を見ながらの運転だったので楽しかったです#%D:164%#<br />
<br />
<br />
しかし。<br />
不貞寝をしたけれど、私。<br />
<br />
最近ずっと不眠症状態で常に寝不足で、その日も寝付けなくて睡眠時間が３時間あるかないかだったんです。<br />
なので、神奈川県の半ばでダウンｗｗ<br />
<br />
ご飯食べにファミレスに寄った時に旦那さんが復活したので、そこでバトンタッチｗｗ<br />
<br />
助手席で向かう道のりは快適快適♪<br />
<br />
更に少しだけ転寝したら元気復活ｗｗ<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
紅葉は終わりかけていたけれど、山はとっても綺麗でした☆<br />
<br />
そしていよいよユネッサンに！！！！<br />
<br />
（浮かれ過ぎてユネッサンの写メを忘れたｗｗ）<br />
<br />
ユネッサンでは最初にバラ風呂に入りました#%D:267%#<br />
<br />
すでにバラはほとんど無くなってしまっていましたが、バラの香りがして花弁が浮かんでいて、とってもテンションが上がりました#%D:235%#<br />
<br />
そして次に岩盤浴を発見ーーーーー！！<br />
<br />
岩盤浴は前に働いていた時に、仕事のラッシュ明けにご褒美に友達と何度も行っていたので、大好きなんです！！！<br />
旦那さんはやった事ないって言っていたので、二人でチャレンジ#%D:234%#<br />
<br />
ユネッサンのパスポートがあれば１００分１０００円だったので、安かったと思ったんですけどどうなんだろう。<br />
<br />
しかし。<br />
前よりも代謝が下がったみたいで、汗が出るまでに時間がかかった#%D:196%#<br />
<br />
それでも汗がぶわーーーーーーーーーって沢山出てかいかーーーん#%D:177%##%D:177%#<br />
<br />
旦那さんもめっちゃ汗をかいて、それなりに楽しかったようです。<br />
「まあ、でも俺は走って汗かく方がいい」と言ってましたけどね。<br />
<br />
その後は一番楽しみにしていたワイン風呂に行きました☆<br />
<br />
赤というか、濃いピンク色の湯船でした～。<br />
うっすらとワインのいい香りが♪<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
寒かった！！！！！！！<br />
<br />
お風呂お風呂に移動する時は「さむーーーーーーー」と急いで小走り状態ｗｗ<br />
<br />
<br />
酒風呂、緑茶風呂、柚子風呂、炭風呂。<br />
最後にコーヒー風呂に入りました#%D:265%#<br />
<br />
その後は森の湯という裸で入るお風呂に入って来ました。<br />
<br />
めっちゃ混んでいて、体洗うのになかなか場所があかないｗｗ<br />
<br />
やっとの思いで体を洗って露天風呂に入ったり。<br />
あんまりのんびり入っていると旦那さん待たせると思って早めに上がりましたが。<br />
<br />
髪乾かすのにめっちゃ並んでいて大変だった(；一_一)<br />
<br />
案の定旦那さんを待たせてしまい、怒られた（爆）<br />
<br />
そんなかんなでユネッサンで遊んでいたらすっかり夜になってしまったので、その日はご飯食べたらホテルですぐに休んじゃいました☆<br />
<br />
<br />
次の日の話はまた後日書きますｗｗ<br />
<br />
以上、ユネッサンで遊んだお話でした！！！！！！]]>
    </description>
    <category>日常のひとりごと</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E2%98%86%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:07:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日はポッキーの日☆</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさまこんにちばあ。<br />
<br />
さて、今日はポッキーの日ですね!!<br />
<br />
ポッキーという日は私にとっては妄想日和というものです！！&larr;キモイからｗｗ<br />
<br />
なので今回は使い回しになってしまいますが、ピクシブにも載ってますが。<br />
<br />
去年の丁度今日書いたポッキーの日のお話を載せたいと思います☆<br />
<br />
今年はちょっと他に色々と書くものが溜まっているので&hellip;&hellip;<br />
書きたい話は結構あるんですけどね。<br />
<br />
<br />
そういえば最近ツイッターでコルダとかうたプリなど乙ゲーの話で盛り上がっています。<br />
私はもっぱらROM状態なのですが。<br />
<br />
だって。<br />
旦那さんに乙ゲーは禁止令を出されているから(ToT)ブワッ<br />
<br />
まさか私がすでに乙ゲーを持っているとは思うまいｗｗ<br />
<br />
私が持っている乙ゲーとは<br />
<br />
stary☆skyです＼(^o^)／<br />
<br />
この乙ゲーは１２星座（シークレットで１３星座もあり）の特徴をそれぞれ持った男の子（中には先生もあり）と恋しちゃうゲームです。<br />
星に特化した学校が舞台なので、全体的にロマンチックで甘くてうっとり♪<br />
<br />
私は特にかに座の錫也がお気に入りです。<br />
大好きです。<br />
愛してます!!!!&larr;落ち着けｗｗ<br />
<br />
何がいいかってさ。<br />
<br />
<br />
幼馴染でずっと一緒で。<br />
優しくて、料理が上手で。<br />
甘くてエロくて&larr;こらｗｗ<br />
やきもち焼きで。<br />
いざという時は強くて。<br />
お姫様みたいに扱ってくれて。<br />
<br />
小野Dの声がたまらないんだ!!<br />
<br />
はあはあ。<br />
思いだしたら息切れがｗｗ<br />
<br />
<br />
他にもイケメンが沢山ですよ！！<br />
<br />
みんな一緒にやろうよ。<br />
一緒に語ろうよおおおおおおお！！！！<br />
<br />
そういえば私の旦那さんもかに座なんだよね。<br />
錫也みたいにイケメンじゃないし全く萌えないんですけど、根っからのかに座好きのようです＼(^o^)／<br />
<br />
錫也みたいなイケメンどこかに落ちてないかな&hellip;&hellip;<br />
<br />
錫也充したいぜ&hellip;&hellip;<br />
<br />
ということで。<br />
錫也のポッキーの日のお話を載せますのでお暇な方はぜひ読んでみてください☆<br />
<br />
感想とかあったらぜひ聞かせてくださいね!!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #8b4513"><font style="font-size: large">Starry☆Sky二次創作～ミルキーポッキー～</font></font><br />
<br />
<br />
「ずっと傍にいたい」<br />
<br />
私の記憶の中には常に彼の姿があった。<br />
優しい笑顔の彼。温かなぬくもり。<br />
包まれる事が、こんなにも幸せで奇跡みたいな出会いだったんだって、最近になるまで気付けなかった。<br />
<br />
私はどれだけ彼を苦しめたのだろう。<br />
気持ちを押し殺させて、辛いを想いをさせているという事にも気付けなくて&hellip;&hellip; でも。<br />
私の手を取る彼はどこまでも優しい。<br />
幼い頃から月のように見守ってくれた愛しい人。<br />
どうすれば、もっと、もっと気持ちを伝えられるのだろうか&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
「なあ、今日はポッキーの日だって知っているか？」<br />
<br />
だんだん風が冷たくなる11月の帰り道。冷えそうな私の手を彼の手が温めてくれる。<br />
知っているんだ。<br />
もう、ポケットの中にはホッカイロや手袋が常備されている事も。<br />
女の私よりも気配りの出来る人。<br />
料理もピカイチで、みんなのおかん的存在。<br />
それが私の彼氏である東月錫也。おかんって、最近私が言うと少し拗ねてしまう可愛い人。<br />
<br />
「ポッキーの日？」<br />
<br />
私が不思議そうに首を傾げると、錫也はにこやかに頷く。<br />
そう言えば今日は11月11日。哉太が何か騒いでいた気がする。<br />
「こういう日は羊が好きそうだよな」 どこか懐かしげに言っていた。<br />
錫也のおかげで哉太の言葉の意味が理解できた。<br />
小さく微笑んで、錫也を見上げる。<br />
<br />
「錫也も羊くんの事を思い出したの？」<br />
「メールの内容はほとんど食べ物ネタが多いからなあ」<br />
<br />
苦く笑って、懐かしげに目を細める。<br />
土萌羊くんは私の幼馴染の一人。<br />
今はもう、ここにはいないけれど。<br />
春は4人で過ごせてとても楽しかった。<br />
<br />
哉太も素直じゃないけれど、思いやりのある私の大切な幼馴染の1人。<br />
病弱なのを悟られないようにケンカばかりしていたけれど、最近は数も減ってきたと思うんだけど。<br />
これは錫也にいうとよく誤魔化される。<br />
<br />
私の彼氏である錫也。<br />
彼も私の幼馴染の１人。<br />
物心がついた頃から、彼は私の傍にずっといてくれていた。<br />
笑う時。怒る時。悲しい時。嬉しい時。<br />
どんな時も私の手を握って微笑んで支えてくれていた。<br />
それがどれだけ、恵まれていた事だったのか。最近、すごく感じる。<br />
<br />
「錫也もポッキー食べたいの？」<br />
「うん？　いや、ただ哉太とゲームしていたなって思いだしただけだよ」<br />
「え？」<br />
<br />
私は思わず、眉を顰めた。<br />
ポッキーでゲーム？<br />
そんな事をしている２人を見た事はなかった。<br />
私の表情を読み取って、錫也は悪戯っぽく口元を釣り上げる。<br />
<br />
「お前は知らないよ。いない所で内緒でやっていたんだ」<br />
「えー。何で？」<br />
「秘密」<br />
<br />
クスクスと笑い、錫也の手が私の髪を撫でる。<br />
私は面白くなくて、思わず顔を背けた。<br />
頬をぷくっと膨らませながら。<br />
<br />
「可愛い顔がフグになっているぞ？　お姫様」<br />
「おひ&hellip;&hellip;もう。恥ずかしい事言わないでよ」<br />
「何で？　本当の事だろう。俺にとってお前はお姫様なんだから」<br />
<br />
錫也は恥ずかしい事をさらっと言ってしまう。<br />
周りを気にしないというか、むしろ見せびらかすように言うから私の心臓はいつも爆発寸前。<br />
きっと、私の反応も見て楽しんでいるんだ。<br />
私がしばらく不機嫌そうに顔を背けていると、錫也のため息が耳元で感じた。<br />
それから、錫也はカバンから何かを取りだす。<br />
<br />
ちらっと見ると、間違いなくポッキーの赤い箱だった。<br />
今朝はあのカバンから美味しいクッキーとマドレーヌ。<br />
お昼にはお手製の絶品お弁当。<br />
放課後には星型の飴が出て来ていたのだが。<br />
本当になんでも入っているカバンである。<br />
<br />
「これでも食べて、機嫌直しなさい」<br />
<br />
優しい声色。<br />
その声を聞くだけで、へそを曲げていた気持ちが吹き飛ぶから不思議だ。<br />
私の中で彼が特別だというのがよく分かる。<br />
頷くと、錫也は近くの公園を指差す。<br />
<br />
「じゃあ、あそこの公園で食べようか」<br />
<br />
にこりと微笑んで、錫也に手をひかれるまま公園のベンチに座る。<br />
夕方すぎの公園には子どもの姿はすでになく、ライトで淡く輝く。<br />
少し寂しげで、切ない。<br />
白い息が立ち上っていった。<br />
<br />
「はい」<br />
<br />
錫也からホッカイロを渡され、思わずニヤッと笑ってしまう。<br />
絶対に持っていると思ったけれど、こうやって出されると嬉しいのと面白い気持ちで何とも言えなくなる。<br />
<br />
「錫也、水筒とかも持っていそう」<br />
「ん？　温かい紅茶も持っているぞ？」<br />
<br />
カバンから小さな水筒の頭が見える。<br />
本当に持っているんだ。<br />
錫也らしすぎて、笑いが止まらなかった。<br />
<br />
「な、何？」<br />
「ううん。ただ、やっぱりおかんだなって思っただけ」<br />
「おかん&hellip;&hellip;まだそう思うわけ？」<br />
<br />
苦く、仕方ない奴だなって錫也は微笑む。<br />
幼馴染として。<br />
みんなのおかんとして。<br />
私の中での彼はずっとそのポジションにいた。<br />
気付けなかった。<br />
きっと、この関係が壊れることが怖かったから。<br />
錫也は、ポッキーを箱から取り出し、袋を破る。<br />
それから取り出そうとして、一瞬手の動きを止めた。<br />
<br />
「なあ。さっきの言ったゲーム、気になる？」<br />
「え？」<br />
<br />
いきなりの質問に目を丸くすると、錫也がポッキーを１本取り出してにっこりととびきりの笑顔を浮かべてこちらを見ていた。<br />
確かに、哉太との内緒のゲームは気なる。<br />
私が頷くと、錫也はどこか嬉しげに、何かを企んでいるような表情になった。<br />
<br />
「じゃあ、やってみる？」<br />
「簡単なの？」<br />
「簡単だよ。どっちが早く食べられるか、だから」<br />
「そうなの？　だったら私でも出来そうだね」<br />
「その代わり。何か賭けるんだ」<br />
<br />
ニコニコと笑みを浮かべたまま、錫也は言葉を続ける。何だかとても楽しそうなのはなぜだろうか。<br />
<br />
「そうだな&hellip;&hellip;もし、お前が勝ったら今度好きなものを好きなだけ作ってやるよ」<br />
「本当！？」<br />
<br />
錫也の美味しいご飯を好きなだけ作ってもらえるなんて、なんて贅沢なのだろう。<br />
これは、ゲームに勝ちたい。<br />
私の反応を見て、ふっと小さく息を吐いて錫也はポッキーを軽く回す。<br />
<br />
「でも、お前が負けたらそうだなあ。お前からキスするというのはどう？」<br />
「え！？　む、無理無理」<br />
<br />
ベンチから立ち上がる勢いで頭を振るが、錫也は譲る気はさらさらない、という意地悪な表情になっていた。<br />
こういう時だけは本当に意地悪になるから厄介だ。<br />
<br />
「大丈夫。俺に勝てばいいんだ。俺がお前にそんなむきになる訳ないだろ？」<br />
「そうかもしれないけど&hellip;&hellip;」<br />
「ここまで来て無しは無し」<br />
「え～」<br />
<br />
そっと手を握られ、そのまま引き寄せられる。<br />
ふわりと、髪が舞った。<br />
息がかかりそうな距離で錫也と目がかち合う。<br />
<br />
「チョコとクッキーどっち側がいい？」<br />
「う？」<br />
「俺はどっちでもいいけど？」<br />
<br />
優しい眼差し。<br />
とは裏腹にずいっと顔が更に近くなる。<br />
ここでようやく、ゲームの内容を悟った。<br />
巷でよく聞く。これはまさか。<br />
<br />
「ポッキーゲーム！？」<br />
<br />
私が悲鳴を上げると、どこか不思議そうに首を傾げる。<br />
<br />
「ポッキーのゲームといったら他にないだろ？」<br />
「で、でも。哉太としたんでしょ？」<br />
「ああ。面白いんだぞ。少し吹っかけるだけでやるんだけど。ギリギリになると絶対に哉太が折っちゃうんだ」<br />
<br />
安易に想像がつきそうな図である。<br />
哉太は乗せられやすいし、錫也だったら最後まで本当にポッキーを離しそうにない。<br />
となると、哉太は負ける羽目になるという事だ。<br />
哉太が錫也にくっつくまで我慢で来るはずがないもの。<br />
真っ赤になってうろたえる私の体をがっしりと掴んで、ポッキーを突き出される。<br />
<br />
「やっぱりチョコ好きだし、チョコがいい？」<br />
「す、錫也はわざとポッキーの話題出したでしょ！」<br />
「ん？　そうかなあ。別に、お前が興味示さなければやろうとは思わなかったけど？」<br />
「恥ずかしいよ、これ&hellip;&hellip;！」<br />
「じゃあ、負けという事で、キスしてくれるならいいよ？」<br />
<br />
口をパクパクさせて、私が体を強張らせているのを彼は絶対に楽しんでいる。<br />
<br />
「意地悪&hellip;&hellip;！」<br />
<br />
私が泣きそうになってそう言うと、錫也は観念したようにポッキーを下げてくれた。<br />
それから優しく頭を撫でていく。<br />
<br />
「ごめんごめん。困らせようと思ったんじゃないんだ」<br />
<br />
ポッキーを頬張り、錫也はちらっと私を見てわざとらしい位肩を落とす。<br />
<br />
「でも、そんなに拒否られると彼氏としてショックなんだけどね」<br />
「だって&hellip;&hellip;」<br />
「うん。いいよ。どうせ俺はおかんなんだろ？」<br />
<br />
しまった、と今さらになって気付く。<br />
さっきのおかん発言を結構気にしていたらしい。<br />
そう言われるのが複雑だと、思っているのを知っているのについ言ってしまう。<br />
しゅん、と頭を垂らしてそっと錫也の袖口を摘まむ。<br />
<br />
「ごめんね。でも頼りになるっていう意味だから。意地悪で言ったんじゃないから」<br />
「うん。知っているよ」<br />
<br />
柔らかい錫也の笑み。<br />
私が一番好きな彼の笑顔。<br />
そっと彼の大きな手で頬が包み込まれる。<br />
指先だけが少し冷たくて、でも温もりは残っている掌。<br />
<br />
そっと触れる唇。どんなに意地悪な事を言っても、彼のキスはいつも優しくて心地がよい。<br />
心の底から安心出来るの。<br />
唇だけじゃなくて、心までキスされているかのようで。<br />
今日は少しだけチョコレート味のキス。<br />
蕩けるように甘いキス。<br />
<br />
「お前とキスすると&hellip;&hellip;もっと欲しくなる。もっと、もっと。俺の傍にきて。俺のお姫様」<br />
<br />
流星群のように。<br />
何度も何度も降り注がれていく。<br />
私も、キスすされる度に錫也がもっともっと好きになっちゃうの。<br />
どうすればいい？<br />
<br />
「じゃあ、俺から離れなければいい。離す気もないから」<br />
<br />
そっと抱きしめられる。<br />
労わるようで力強い錫也の鼓動と私の爆発寸前の鼓動が重なる。<br />
<br />
「昔からずっと俺にはお前が特別で大切だった。これからもそれは一生変わらないよ。こんな、やきもち焼きで、意地悪も好きな奴だけど。よろしくね」<br />
「うん&hellip;&hellip;でもそんな錫也がいいんだよ？」<br />
<br />
優しい錫也も。<br />
少しやきもち焼きな錫也も。<br />
意地悪な錫也も。<br />
あったかい錫也も。<br />
大好き。<br />
私もそれは一生変わらないからね。<br />
錫也。私の唯一の大切な人。<br />
<br />
「でも。いつかお前からキスしてくれるのお楽しみにしているよ」<br />
「え！？　も～」<br />
<br />
真っ赤なリンゴのようになった私を愛おしそうに彼が見つめてくれる。<br />
恥ずかしいけれど、やっぱり嬉しい。<br />
こういう事を何度も繰り返しながら、私たちは進んでいくんだね、きっと。<br />
今までの時も長かったけれど。これからはそれの何倍も一緒だね。<br />
色んな事があるかもしれないけど。 これからも一緒に手をつないで歩んでいこうね。<br />
<br />
手を、離さないでね。愛おしい大好きなあなた。<br />
<br />
～おしまい～<br />
]]>
    </description>
    <category>妄想・創作</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BD%9C/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%97%A5%E2%98%86</link>
    <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 05:01:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">riryipearl.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>天然酵母の完成までの道</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
最近すっかりハマってしまった事。<br />
それは天然酵母作りです！！<br />
<br />
少し前にブログ巡りしている時に天然酵母という存在を知りました。<br />
<br />
天然酵母というのは野菜や果物を使って自分で酵母を作っちゃう事です#%D:164%#<br />
<br />
私は３年前くらいからパン作りはやっていたのですが。<br />
作るのはめっちゃ楽しい！！<br />
ストレスはっさーーーん＼(^o^)／<br />
<br />
で・す・が<br />
<br />
その時に使っていたのはドライイースト。<br />
私。<br />
どうもこのドライイーストの味が好きになれない(；一_一)<br />
<br />
なんていうのかなあ。<br />
あの独特の味が好きになれないのかな。<br />
嫌いじゃないんだけどね。<br />
ちょっとでも発酵足りなかったりこねが足りないとツーーーーーンｗｗｗｗ<br />
<br />
パン屋さんのパンはそんな事ないから、どんだけ熟練の技が必要なんだ、パンめっ！！！<br />
と思っていたのです。<br />
<br />
そして知ったのが天然酵母#%D:183%#<br />
<br />
聞くと、天然酵母で作ったパンを食べたらイーストで作るパンはもう食べれなくなるくらい美味しいらしい＾ｑ＾<br />
<br />
それから本屋さんに行っては天然酵母の本を読み漁り&larr;買えｗｗ<br />
スマホを駆使してネットで作り方を調べ上げ、始めちゃいました#%D:230%#<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//riryipearl.blog.shinobi.jp/File/NEC_0226.JPG" target="_blank"><img alt="NEC_0226.JPG" src="//riryipearl.blog.shinobi.jp/Img/1319344349/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>写真がさっそく横とかｗｗ<br />
すいません#%D:225%#<br />
<br />
調べた中で一番発酵力が強くて、初心者に向いているというのがレーズンだという事で、私もレーズン買ってきて始めました☆<br />
<br />
<br />
<br />
一応レシピ載せておきますね#%D:167%#<br />
<br />
・ガラス瓶で煮沸・密閉が出来るもの（私のは蓋がプラスチックだったのを使いましたが、やっぱり蓋もガラス製なのにすれば良かったなと後悔しました。蓋だけカビやすいんで）<br />
・レーズン（オイルコーティングしていないもの）<br />
・白湯（熱湯は酵母が死んじゃうので厳禁ですよっ）<br />
・砂糖<br />
<br />
まずは瓶を煮沸します。<br />
菌が入るとカビてしまって酵母が出来ません。<br />
なのでこの一手間が大切☆<br />
白湯を使うのも同じ理由です～。<br />
<br />
グラムは特に計らないで作りました&larr;おいｗｗ<br />
<br />
というのは、目安がですね。<br />
レーズンにかかるくらいの白湯を入れればOKなんです。<br />
白湯が足りないでレーズンの頭が出ちゃうと・・・・・・・・・・・・カビます#%D:238%#<br />
<br />
砂糖を入れるのは栄養みたいなもので、発酵力が上がるんです#%D:184%#<br />
まずは最初に小さじ１杯入れておきましょう。<br />
もし途中発酵が進まない時とかは更に小さじ１杯入れて様子を見て下さい。<br />
<br />
あと、水分を吸うとレーズンは膨らんでくるので、白湯が足りなくなったら足して下さいね。<br />
<br />
発酵しやすい温度というのが大体２５℃～２７℃くらい。<br />
夏場は直射日光に当ててしまうと、酵母が死滅してしまうそうなので風通りの良い所へ置いてください。<br />
<br />
春秋冬は出来るだけ温かい所に置きます。<br />
調べてみると炊飯器やポットの横。冷蔵庫の上とかがいいそうです。<br />
<br />
私の場合はポットがないし、炊飯器の横もそんなに温かくなかったので（冷蔵庫も）天気のいい日にカーテンレース越しにお日様に当てていました。<br />
暑い日じゃなかったんで。<br />
きっと暑い日にやったらアウトだったのかもｗｗ<br />
<br />
そして１日に１，２回蓋を開けて空気の入れ替えをして優しくシャッフル☆<br />
やりすぎはダメなのでちょっとで我慢。<br />
<br />
２，３日するとポコポコ気泡が上がって５日くらいには酵母液は完成！！<br />
<br />
するらしいんですが。<br />
<br />
私は１週間以上かかりました#%D:226%#<br />
<br />
時間かかっても腐った臭いがしなければ大丈夫という事だったので、そのまま続行。<br />
毎日砂糖を入れて、空気の入れ替えをして・・・・・・<br />
<br />
ああ、なんか生き物育てているみたいｗｗ<br />
<br />
というかね。酵母は生き物なんですって。<br />
だから育てるのが大変なんだって。<br />
<br />
そして８日目くらいにやっとポコポコがキターーーーーーー！！＼(^o^)／<br />
酵母が活性化してくるとワインみたいなアルコール臭がします。<br />
<br />
ポコポコが来て２日目にいったん冷蔵庫で落ち着かせます。<br />
翌日に晴れて酵母液のかんせーーーーーー！！<br />
<br />
このまま酵母液でパン作ってもいいのですが。<br />
<br />
私は更にここからもっと酵母力をアップさせるためにヨーグルト酵母に移りました。<br />
<br />
<a href="//riryipearl.blog.shinobi.jp/File/NEC_0333.JPG" target="_blank"><img alt="NEC_0333.JPG" src="//riryipearl.blog.shinobi.jp/Img/1319344284/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>・プレーンヨーグルト１２０ｇ<br />
・白湯１２０ｃｃ<br />
・酵母液６０ｃｃ<br />
・砂糖大さじ１杯<br />
・新しい煮沸したガラス瓶<br />
<br />
<br />
<br />
ヨーグルトと白湯はだいたい１：１<br />
なので今回は計りました（笑）<br />
酵母液は半分くらい。<br />
<br />
すでに出来上がっている酵母液を入れて作るので半日くらいでポコポコし始めていたよ！！<br />
<br />
大体１，２日で勢いよく泡立ったら完成☆<br />
冷蔵庫で保存します。<br />
<br />
じゃあ、パン作るか・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<font style="color: #40e0d0"><font style="font-size: x-large">更にもう一手間加えようじゃないか＼(^o^)／</font></font><br />
<br />
<font style="font-size: x-large"><font style="font-size: xx-small"><font style="font-size: x-small">今度は元種作りですよ～。<br />
実はさっきの写真は元種の写真です。<br />
<br />
元種のレシピは簡単。<br />
<br />
・煮沸した瓶<br />
・ヨーグルト酵母５０ｇ<br />
・強力粉５０ｇ<br />
<br />
これからは酵母と強力粉は１：１ならば５０ｇじゃなくても大丈夫です。<br />
ただ、瓶の大きさを考えて作りましょう。<br />
膨らむ事も考えて、ね＾ｑ＾<br />
<br />
<br />
瓶に酵母と強力粉を入れて混ぜます～。<br />
粉っぽさが残っても大丈夫です。<br />
また温かい所で発酵するのを待ちます。<br />
<br />
次の日、また同じ分量の酵母と強力粉を入れます。<br />
膨らんだ大きさが分かるように、瓶に輪ゴムをかけておくと分かりやすいよ。<br />
更に一日置いて倍に増えるのを待ちます。<br />
<br />
そして次の日もう一回酵母と強力粉を入れて発酵させます。<br />
<br />
そして一日置いたら冷蔵庫で一晩休ませます。<br />
<br />
そしたら今度こそ元種完成ーーーーーーー！！<br />
<br />
やっとパン作りに行けます。<br />
<br />
時間かかったけど、そんなに一日の間で酵母にかける時間は長くないので、結構楽しく作れました。<br />
<br />
飽きっぽい私が作れたので、誰でも作れるよ！！<br />
<br />
面倒だったら酵母液でパン焼いちゃってもいいしね。<br />
<br />
ただね、元種の場合は使ったらまた強力粉と水（出来たら酵母液）を１：１で足せばずっと使い続けられるんだって。<br />
腐った臭いがしたらダメみたいだけどｗｗ<br />
それまでは使い続けられるならこのままやっていこうと思ってます。<br />
<br />
<br />
パン作りはまた今度載せます～。<br />
<br />
以上が私の天然酵母作りの記録でした！！<br />
<br />
興味のある方はぜひ作ってみてね！！</font></font></font>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>作ったご飯・お菓子・パン</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%94%E9%A3%AF%E3%83%BB%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E9%85%B5%E6%AF%8D%E3%81%AE%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%81%93</link>
    <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 06:14:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">riryipearl.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぷちアンソロジーに参加させて頂きました</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//riryipearl.blog.shinobi.jp/File/NEC_0341.JPG" target="_blank"><img alt="NEC_0341.JPG" src="//riryipearl.blog.shinobi.jp/Img/1318304647/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>載せるのが遅くなってしまいましたが、１０月９日大阪で行われたテイルズリンクで販売されたアスシェリぷちアンソロに参加させて頂きました！！<br />
<br />
主催様はちーくわ様です☆<br />
<br />
告知サイトは<a href="http://ascheri.web.fc2.com/bushi.htm">こちら</a>になります！！<br />
１１月の菜園でまた販売されるそうです♪<br />
<br />
ちなみに私のリンク先はぴくしぶになっています。<br />
まだ、このブログを立ち上げていなかったからですｗｗ<br />
<br />
今回初めて、同人誌の合同誌に参加させて頂けたのですが、私の話が本という形になるなんて！！！！<br />
恥ずかしいですが、とっても嬉しくて何度も旦那さんに自慢をしていました（笑）<br />
でも、ペンネームは教えないで何を書いたのかは秘密でしたが。<br />
すぐばれましたけどね#%D:225%#<br />
<br />
私は残念ながら販売されている所を見ていないので、どういう感じだったのか見たかったです。<br />
菜園では見れるかな？<br />
行けるといいんだけどな。<br />
<br />
えっと、これ何？って思われる方がいるかと思うので説明をさせて頂きますね。<br />
<br />
今回参加させて頂いたのは「テイルズオブグレイセスF」（Wii版とPS3版があります）というゲームに登場する主人公アスベルとアスベルの幼馴染のシェリアの二人の恋がテーマになって色んな方がマンガ、小説、イラストをかかれております。<br />
私もその中の一人です。<br />
色んなシチュエーションが詰まっていて、読み応え抜群です#%D:183%#<br />
<br />
私みたいに今回同人誌の参加は初めてという方もいらっしゃれば、名の通る超有名な方もいます。<br />
<br />
今回はツイッターで仲良くさせて頂いている方々と企画を組んで参加させて頂くという事になりました。<br />
まさか私が同人誌に参加するとは思いもしませんでした。<br />
<br />
同人誌の販売会も今年初めて参加したりｗｗ<br />
とってもお優しいゆずさんに連れて行ってもらいましたっ。<br />
というか仲良くさせて頂いている方々みんな優しくて可愛くて、萌えが詰まっているんです！！<br />
<br />
そして、今まで語りたくても分かってもらえそうにないネタを分かってもらえるという嬉しさも味わう事が出来るようになりました～。<br />
<div style="clear: both">
	<a href="//riryipearl.blog.shinobi.jp/File/NEC_0338.JPG" target="_blank"><img alt="NEC_0338.JPG" src="//riryipearl.blog.shinobi.jp/Img/1318304311/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>そして、主催者のちーたんから送られてきたものがこちら☆<br />
	<br />
	大阪いけなかったのにお土産付きで本を頂きました！！！！！<br />
	何て優しいんだ、ちーたん！！！！<br />
	<br />
	頂いたのはお菓子と入浴剤にリップクリーム。<br />
	そして素敵なカード#%D:93%#<br />
	リップクリームはびっくりするくらい唇がツッヤツヤになるんです！！<br />
	ちょうどリップクリーム使いきってしまっていたので、さっそく使わせて頂いてまーす#%D:234%#<br />
	<br />
	本当にありがとうございました！！<br />
	<br />
	ワクワクする事、ドキドキする事。<br />
	最近、とっても楽しいなあって思います。<br />
	<br />
	悲しい事も嫌な事も確かにあるけれど、それを吹き飛ばせるくらいいい事もあるんですよね。<br />
	<br />
	今度はどんな事があるかな♪<br />
	<br />
	同人誌が気になる方は是非！！<br />
	購入してください！！！！&larr;最後に宣伝ｗｗ<br />
	<br />
	いや、本当に買うべきですから（私の所以外）<br />
	<br />
	よろしくおねがいしまーーーーす！！<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>参加した事・させて頂いた事</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%8B%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%8B/%E3%81%B7%E3%81%A1%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:40:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">riryipearl.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>このブログについて☆</title>
    <description>
    <![CDATA[初めまして皆様。<br />
弓ノ原祈亜と申す者です。<br />
<br />
こちらでブログを書くのは初めてですが、アメブロでも半年前まで活動していました。<br />
<br />
一度ブログは辞めた方がいいかなとか、書きたくても上手く書けない感じだったのですが、やっぱりまた書きたいと思い、弓ノ原祈亜として戻って来ました。<br />
<br />
ツイッターは前からよく呟いているのですがｗｗ<br />
<br />
私は今年、結婚しまして旦那さんと二人暮らしをしている主婦です。<br />
今の所家で家事をこなしている感じです。<br />
<br />
結婚する前までは幼稚園に3年、保育園に1年半ほど働いていました。<br />
なので子どもは大好きです。<br />
<br />
今は昔からの夢である小説家を目指して修行の毎日です。<br />
まだまだ投稿できるよな話ができず、最近はスランプで唸っています（汗）<br />
<br />
ここは私の日々の出来事を記録的に書いていこうと思っています。<br />
楽しい事も嬉しい事も嫌だった事も。<br />
自由に書いていきたいです。<br />
<br />
なので、愚痴とか、くらーい話も出てくると思います。<br />
でもそれは少しここで吐き出してスッキリしたいだけですので、スルーして下さいませ。<br />
人間、楽しい事ばかりではありませんので。<br />
それを周りの人に言いきれないし、堪えなければいけないと思います。<br />
でもそれが苦しい時にちょっと書いてスッキリして整理付けたいと思っているだけです。<br />
なので、慰めて欲しいとか、甘えさせて欲しいとは思っていません。<br />
どうかそこを理解してくださいませ。<br />
もちろん、読みたいというならば読んで頂いても構いません。<br />
それに対して感想があるならば書いて頂ければと思います。<br />
<br />
色々とくどくどと書いてすいません。<br />
<br />
軽い感じで読んでただければいいなと思っています。<br />
その為に踏まえて欲しい事を書いてあるだけです。<br />
すいません。<br />
<br />
<br />
まあ、基本はオタクな主婦の日常です！！<br />
断言しておきます。<br />
私はオタですｗｗ<br />
<br />
楽しく書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします！！]]>
    </description>
    <category>このブログについて</category>
    <link>http://riryipearl.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E2%98%86</link>
    <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 02:50:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">riryipearl.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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